日本障害者ゴルフ協会様によるコンペくん活用事例を紹介させていただきます。日本障害者ゴルフ協会様では肢体不自由の障害者の方々によるゴルフ公式競技を開催されており、2025年よりそれらの競技にコンペくんを活用いただいています。
日本障害者ゴルフ協会様はどのような活動をされているのか、コンペくんをどのように利用しているのか、先日、日本障害者ゴルフ協会のご担当者様にメールインタビューを行いましたので、以下ご紹介します。
■日本障害者ゴルフ協会について教えていただけないでしょうか。
日本障害者ゴルフ協会では肢体不自由の障害者ゴルファーを対象としたトーナメント運営を行っており、年間10試合の公式競技を開催しております。
また、2025年に Japan WR4GD Tour Series という新たな機関を当協会内に設立し、世界各国から選手が出場する試合を2026年より約7試合開催予定です。
■コンペくんをご利用になったきっかけ(理由)をお教えいただけないでしょうか。
当協会は2018年よりアジア圏の世界障害者ゴルフランキング試合を管轄させていただいておりその為にトーナメント管理システムを2023年より導入しておりました。
しかしながら、昨年まで使用させて頂いていたシステムは高度なセットアップが必要な為、トーナメント開催中にエラーが生じてしまい順位が間違っているなどのミスが多く発生し断念することになりました。
世界障害者ゴルフランキング(WR4GD Ranking)の規定で開催される競技方式がグロス、アンダーハンデ、ステーブルフォード(ネット戦)の3部門を同時並行にて開催しており、細かい部門分けと競技設定が必要となっていました。
そこでコンペくんを発見し2025年より世界ランキング対象試合にてテスト活用させて頂いておりました。御社のシステムは非常に使いやすく誰でもGoogleアカウントからログインできるということから誰でも使えるという大きなメリットがあり今後も活用していきたいと考えておりました。
■コンペくんをご利用になられていかがでしたでしょうか。
組合せの設定や競技結果速報の速さに関しましては選手から非常に高い評価を頂いております。それだけではなく、大会の写真をアップロードできるのも、メディアが素材をフリーでダウンロードする事ができ、協会内の事務効率が上がり助かっております。
■今後のコンペくんご利用予定についてお聞かせください。
今後の予定としましては
- 3/10-11開催 SEIJO SATO MEMORIAL Japan WR4GD Championship(世界ランキング対象試合)
- 3/31-4/1開催 第3回グリコパラゴルフ選手権
を予定しており、これらの競技でもコンペくんを利用予定です。
弊社では、日本障害者ゴルフ協会様の活動を微力ながら支援させていただきたく、コンペくんの有料プラン基本機能を無償提供させていただきました。日本障害者ゴルフ協会様のさらなる発展を心より願いつつ、コンペくんがさらにいろいろな現場で使っていただけるように進めていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。